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万歩計(歩数計)
万歩計は歩数を数える機です。歩数計とも呼ばれています。
ヨーロッパで開発された万歩計を、江戸時代中期に平賀源内が改良して量程器というものを作り、江戸時代後期には伊能忠敬が日本地図の作成にあたって、量程車という計測器と万歩計という歩数計を使用して全国を歩いたといわれています。
万歩計の仕組みは、腕時計の自動巻きと同じ原理です。
最近は、健康のためにウォーキングする人が増えています。ウォーキングは有酸素運動のため、健康づくりには最も適しています。激しい運動をするよりもウォーキングは無理なく有酸素運動ができるので効果的です。
走行距離や歩数、消費カロリーが分かる万歩計を持っている人も多く、ウォーキング人気とともに、デザインや機能など万歩計の種類も豊富になってきました。
Posted by yuri : 18:29 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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